恩知らずの人間ども
2009年2月4日(水)

マルクス・アウレリウスの言葉

私が今日これから会おうとしているのは、おしゃべりで、利己的で自己中心的で、恩知らずの人間どもだ。だが私は別に驚きもせず、困ってもいない。そんな連中のいない世界など想像できないのだから。

マルクス・アウレリウス・アントニヌス
(古典ラテン語:Marcus Aurelius Antoninus、マールクス・アウレーリウス・アントーニーヌス、121年4月26日 - 180年3月17日)第16代ローマ帝国皇帝。五賢帝の最後の1人。ストア派哲学に精通し、晩年には自らの体験を『自省録』に遺したことから、後世「哲人皇帝」と称された。対外的にはパルティアやゲルマン人の侵入、国内ではキリスト教勢力の拡大や飢饉、叛乱の発生など、その治世は多難な時代の始まりであった。これらの難題に対して果敢に対処し、晩年も自ら陣頭指揮をとって叛乱を鎮圧するなど、内憂外患の苦境に陥るローマ帝国の安定化に奔走した。一方、後継者指名に禍根を残したことにより、五賢帝の時代は彼の治世をもって終わりを告げた。(出典:ウィキペディア)詳しくはこちら